HOME > ディノサファリに出演恐竜する恐竜たち

Dinosaurs

— 出演恐竜 —

「DINO SAFARI」史上、出演恐竜数最多、
8頭 の恐竜大公開!

「DINO SAFARI」史上、出演恐竜数最多、8頭の恐竜大公開!ステゴサウルス、アロサウルス、スコミムス、ティラノサウルス、トリケラトプス(親)、トリケラトプス(子)、ユタラプトル(2頭)の集合写真
ティラノサウルス

■ティラノサウルス(全長8.0m)

約6600万年前、白亜紀後期の北アメリカで、生態系の頂点に君臨した超大型肉食恐竜。
あらゆる肉食恐竜の中で最も筋肉質かつ頑強な体を誇り、まさに他種を圧倒する存在であった。


トリケラトプス 親・子

■トリケラトプス(全長6.6m)
■トリケラトプス(子供・全長3.0m)

強靭な体と長大な角が特徴の植物食恐竜で、約6600万年前の北アメリカで大繁栄した。
同時代・同地域に生息していたティラノサウルスと、激しく争ったことを示す化石が多数発見されている。


アロサウルス

■アロサウルス(全長6.4m)

ナイフのような歯と、鋭いカギ爪のついた前足を持つ典型的な大型肉食恐竜で、約1億5千万年前の北アメリカに生息していた。
化石に残された多数の傷痕から、獰猛で好戦的な性質がうかがえる。


ユタラプトル

■ユタラプトル(全長4.8m)

白亜紀前期に活躍した、足が速く、優れた視力と高い知能を持っていたとされる肉食恐竜。
属名は「ユタ州の泥棒」という意味で、大きな鉤爪がついた後ろ足と、疾走する際に体のバランスを保つために役立ったと考えられる長く丈夫な尾、捕まえた獲物を噛み千切る鋭い歯が特徴。


スコミムス

■スコミムス(全長9.0m)

白亜紀前期のアフリカにすんでいた恐竜。背中に帆のある顔の長い大型恐竜、スピノサウルスの仲間。
腰の部分に背びれがあるのが特徴的で、親指から伸びる30cmもの爪で魚を捕まえる。
スコミムスとは「ワニもどき」を意味する。


ステゴサウルス

■ステゴサウルス(全長7.0m)初登場!

ジュラ紀に生息していた、背中の板状突起が特徴の草食恐竜。
前肢は短く、頭は極端に小さい。
尻尾の先端には4本のトゲがあり、それを敵にたたきつけることで身を守っていたと言われている。

出演恐竜について

本公演に登場する恐竜は、ON-ART社が開発した“DINO-TECHNE”という、リアル自立歩行恐竜型メカニカルスーツです。その卓越した造形技術は国内外で特許を取得、経済産業省関東経済産業局管内「第4回ものづくり日本大賞」優秀賞(2012年)、東京都ベンチャー技術大賞 特別賞(2009年)などを受賞するなど、高い評価を得ています。

恐竜ライブ ディノサファリ 2021 DINO-A-LIVE DINO SAFARI SPECIAL EDITION 特別編

[主催]:DINO SAFARI 製作委員会 
[特別協力]:渋谷ヒカリエ